anelloが伝えたい。注文住宅で後悔しないために最初に知っておいてほしい7つのこと。
こんにちは!
スー社長です!
今回は現場のことではなくて、anelloが家づくりを考え始めた方に
お伝えしていることについてお話しします!
・・・anelloが考えるお家づくりのポイント・・・
1.家づくりは暮らしから逆算する
2.性能と設計のバランス
3.予算配分の考え方
4.大工や職人の技術と品質
5.高気密高断熱の本当の意味
6.10年後を見据えた視点
7.信頼できるパートナー選び
7つのポイントが家づくりで知っておいてほしいと思うポイントです。
一つ一つ深堀りしていきますね!
1.家づくりは暮らしから逆算する
今の暮らしから考える。
毎日の積み重ねを丁寧に見つめ直してみると本当に必要な形が見えてきます。
間取りの要望をヒアリングしている際、今のお住まいで気に入っているところは?気に入っていないところは?と質問しています。
実際、理想を詰め込みがちなところですが、
現状の暮らしで満足しているところ、不満なところ、趣味などヒアリングをして
そのご家族に合ったお家づくりを提案しています。
2.性能と設計のバランス
性能だけでは暮らしやすいお家にはなりません。
単に性能数値だけを求めて、Ua値0.3やC値0.1など数値ありきで設計するとかえって住みづらくなることも・・・
私たちは性能をしっかり確保したう上でご家族の暮らしに合った設計を大切にしています。
例えば窓の話。数値上の性能を優先すると、窓を少なくすると性能数値は高くなります。
ただ性能だけ優先すると採光や風の通り道とのバランスが崩れて、暮らしの心地良さを損ねることもあります。
ですので、一定以上の性能は確保した上で、その上の暮らしを設計することが大切です。
3.予算配分の考え方
お金をいくら使うかよりもどこにかけるかが大切です。
理想を求めると予算オーバーに・・・
実際、あれもこれもとすべてに予算をかける必要はないと思います。
私たちはここだけは大切にしたい!というところにしっかりと予算をかけて
目立たないところは既製品を上手に使ってコストバランスを考えています。
4.大工や職人の技術と品質
結論!いい家は工務店や設計がいいだけでは完成しません。
なぜならば、どんなにいい設計や性能のお家でも、現場で丁寧に作らなければ
本来の性能が発揮しないからです。
anelloでは設計だけでなく、現場での施工品質も大切にしています。
例えば、職人さんに任せっきりの現場にならないよう、
スー社長自ら現場を見回り、細かな納まりの指示や清掃を行ったり。
施工品質が確かなものかを確かめるためにも
断熱入れる前の気密測定を必ず実施するなど施工管理を大切に家づくりを行っています。
5.高気密高断熱の本当の意味
高気密・高断熱の家は数字を競うためではなく、快適に住まうための土台です。
夏は涼しく、冬は暖かく、光熱費を抑えて、一年中快適に暮らせます。
anelloでは、設計だけでなく施工品質にもこだわり、快適な住まいを支える性能を
大切にしつつ、バランスの取れたお家を提案しています。
6.10年後を見据えた視点
今だけ良ければいい家づくりではなくて、10年後も心地よく暮らせる家を一緒に考えて提案しています。
打ち合わせの際、今の状況を考えがちですが、将来お子さんが成長した際の使い勝手や
ご年配になった際の使い方など、さまざまなアドバイスを行って
今だけではない、10年後を見据えた提案を心掛けています。
7.信頼できるパートナー選び
最後に、とても大事なところをお伝えします!
家づくりの際、信頼できるパートナー(工務店)を選んでください。
家づくりは建てて終わりではなく、住み始めてからがスタートです。
住み始めて、ここの使い方がわからない。鍵の調子が悪いなど
困ってしまうところはさまざま。
そんな時に相談できる関係性の工務店さんを選びましょう!
以上の7つの知ってほしいポイントをお伝えしました!
7つのポイントについては、今後深堀りしてみようと思います!