anello日記

2026年8月25日

anelloの家づくりについて

こんばんは!

スー社長です。

今回はanelloの家づくりについてです!

anelloの相談会に来られる方々にはいろいろはお話しをさせていただきます。

相談会といっても悩んでいるところや

どんなお家にしたい、雑談などをお話しさせていただいています。

相談会の時間は1.5時間から2時間程度。長い人だと3時間以上お話しすることもも・・・

※3時間はコーヒーおかわりです(笑)

その中でお話しすることが多い内容は

工務店選びで悩んでいるところ・・・
お家の性能や断熱などどれがいいの?
anelloの家づくりの考え方
実際のお家の値段はいくらくらい?

などがご相談いただきます。



今回はそんなご相談内容をanelloなりの回答で簡単に説明します!

anelloの家づくりの考え方

anelloのお家づくりでのコンセプトは

デザイン×性能×手の届きやすいコスト

をコンセプトに家づくりを行っています。

デザイン面はanelloの得意分野です!

オーナーさんのご要望を取り入れつつ

性能を担保するために建築士としてのアドバイスを行っています。

また手の届きやすいコストについては

デザイン面で見せる場所は本物を。

サブの見えない場所は既製品でコストバランスを整えて

あまり追加にならないようにご提案していきます。

お家の性能や断熱はどれがいいの?

工務店選びをする際、断熱性能がいくら!耐震等級がいくら!気密がこれくらい!

など、すごく言われると思います。

実際、数値は高い方がいいのが決まっていますが、

断熱等級6

耐震等級3

気密C値0.3以下

は当たり前です!

これを自慢してもオーナーさんはなかなか違いがわからないと思います。

性能オタクのスー社長は、性能の話をすると長くなるので

あまり詳しくは話さないのですが、押さえてほしいポイントやanelloなりの考え方をお伝えします。


押さえてほしいポイント①

耐震等級では必ず許容応力度で計算をしてください。

性能評価で耐震等級取得できるのですが

全く強度が違います・・・・。

性能評価の耐震等級は許容応力度の耐震等級2よりも弱いです。

※建物形状にもよるので全てとは言えませんが・・・。

なので、スー社長なりの考え方は、

最低でも許容応力度での耐震等級2以上は必ず取得したお家を建ててね!とお伝えしています。

押さえてほしいポイント②


気密測定は2回実施

また断熱前の気密測定でC値0.5以下は必ず必要!

とお伝えしています。

そもそも断熱材がカビてしまうのは、外気に触れてしまうからです。

一般的な気密測定のタイミングは断熱後。

断熱後ですと気密シートを貼っていたり、ウレタン処理をしていたりで

室内側の気密は完璧になります。

重要なのは、屋外に触れている部分です。

冬場、室温は24度 外気は0度

24度の温度差がある外気と断熱材が触れてしまうと

結露が起きてしまいます。

なので断熱材を入れる前に気密測定をしてくださいとお伝えしています。



押さえてほしいポイント③

断熱等級6.5 くらいを目指しましょう!



断熱等級6取得しています!

とよく言われますが、実際、夏の暑さで屋根断熱が薄いと暑いお家になってしまいます。

anelloでは屋根の熱抵抗値を考えて、Ua値0.4前後の断熱等級6.5位を目指して断熱計画を行っています。

言い出すともっとありますが、以上3点は最低でも押さえてほしいポイントです!

anelloのお家の値段

anelloさんで建てるならいくらくらいですか?

とお話しいただくので実際の費用についてお話しします。

anelloで建てられる方で最近多いのが

31~33坪くらいで3200万円程度で建てられる方が多いです。

その内容ですが、

設計・確認申請・長期優良住宅申請
照明器具
カーテン・ロールスクリーン
屋外給排水工事
など基本事項を含めてプラスで
ボッシュ食洗機・造作洗面、リビングハイドア
間接照明

減額案でジョリパットを高耐久サイディングに変更などを取り入れた形での金額です。

この内容をお伝えすると、ええ???本当にこの金額ですが??

税抜きではないの?

と結構びっくりされます。

正直、もう少し高くてもいいと思うのですが、僕らが自信をもって建てるお家を手の届きやすくしたいの想いがあるので

自社で確認申請、設計業務を行ってコストを抑えながらの価格で建てさせていただいています。

あと、結婚式みたいにあとで追加追加っていやですし・・・(笑)


建物代にほとんど入っているので
資金計画もすごくシンプル!

別でかかる費用は、外構工事・地盤改良・水道引き込み(いる場合)・エアコン・家具です。

複雑な見積だと抜けが怖いですが、anelloの場合、ほしいを入れているので

そこまでオプションはかかりにくく予算組がしやすいのが特徴です。

いかがでしたでしょうか?

めちゃくちゃ長くなりましたが、相談会で聞かれる内容をお伝えしました!

詳しく聞きたいこととかありましたら、メールでもいいので聞いてくださいね!

スー社長